【国際結婚】ロシア・ウクライナ 国際結婚支援協会

【国際結婚】 日本ウクライナ国際結婚支援協会

カップリングの成功率を上げるには何をすべきか

候補を何人か選んでおられる方は確率が高いですね。余裕を持って接することができるので。60代の方もうまくいきましたし、40代、50代、30代の方も来られていました。次につなげる形になりましたが、皆さん後、ひと踏んばり、ふた踏ん張りで、うまくいく可能性はありますね。
 
 

まずは身だしなみ

身だしなみはしっかりしてきてほしいですね。推奨させていただいているのはスーツ。スーツで来ることによって、一段も、二段もカッコよく見えるんです。お見合いで来る方もスーツで来るほうが、全然女性の受けが違います。スーツでなくても、お洒落なジャケットで(来られるのがいい)。

スーツは無難で手堅い

50代の(会員の)方も、今手こずるような女性を選んでいるので、手こずっておられるが、ああいう方ならすぐにうまくいきます。お洒落ですから。その方はスーツでなく、普通の格好でもジャケットも着こなし、お洒落なんです。センスというか、ああいう方ならスーツでなくてもいいです。

でも、スーツを着るのが一番簡単なんです。あまりお洒落をしない方は。僕はおしゃれじゃないから、スーツを着るんです。ただ、スーツを着るにしても、着こなしをしっかりしてもらいたいのです。ベルトが二重になっていたり、スーツがヨレヨレになっていたら、スーツでも逆効果でだらしなく見える。着る前にはクリーニングに出して、タックもしっかり入れるように勧めたいです。

最悪、現地でも安いスーツなら1万円ほど出せば買えます。できるだけ白系統のシャツ。一番堅いですから。清潔感を出すということなんです。服装はそのようにやっていただいたらいいです。
 
 

スカイプお見合いはできるだけ多く

言葉が通じない方、特にこちら(現地)に来られる前にスカイプでお見合いされるときに、何人か選ぶのですが、できるだけ多くの方を選んでもらいたいのです。選んでいただいて、一番自分に好意がある子を第一候補にしてもらいたいのです。スカイプはできるだけ多くしたほうが得です。なぜかというと、言葉が通じない段階で、通訳入れてスカイプをすることによって何時間もやって頂いたら、渡航されるまでの間に、(自分が)どんな人かということを女性にアピールできるんです。だから会ってからは、あまり話さなくても良くなるんです。

女性とうまくいくかどうかは渡航前に決まる

60代の(会員の)方もあまり話せないのですが、スカイプをかなりされていたんですよね。20回はやっています。会ってからほとんど何も話さなくても、女性には伝わっているもので、2人の(女性の)方から好意をもたれたのです。手紙の交換のようなもので、スカイプをやっていることによって、会うまでにどんな人かというのがわかるのです。通訳を使って話をしているもので、全部の情報、意思の疎通ができているんです。

それで会って、別に話さなくてもどんな人かというのが大体わかっているもので、仲良くなる可能性が高いのですよね。やはりこの国際結婚というものに関しては、テレビ電話(スカイプ)がいいです。通訳を使って、自分の言いたいことを言葉が通じなくても、話ができるのはものすごくいいことです。
 
 

好意を持ってくれている女性を見極めるには

これには、言葉でもって、相手の好意の度合いを測れる言葉いくつかあります。例えば、女性がたくさん質問をしてくる女性だったら、それだけでも自分に好意があるというのがわかりますよね。(女性が自分に)興味がなくて、自分も女性に興味がなかったら、何も聞く気になれないでしょう?それと同じなのです。

女性は興味があれば、自分にたくさん質問をしてきます。そういう女性が自分に好意があるということが、それでわかります。あとスカイプで初めから(この)話をするのはまずいのですが、(女性と)スカイプを3~4回して仲良くなったくらいに、「君と旅行いきたいね。」というようなことを言って、女性がどういう反応をするか、を見ることによっても測っていける、(女性の)答えによって大体、わかってくるのです。単純に「先のことはわからない。」と答えるか、「あー、行きたいです!」と言って答えるか、というようなことでもわかります。「行きたいです。」と答えてくるのは自分に好意があるからですよね。そういうことで測っていくのです。
 
 

女性をその気にさせる魔法の言葉

魔法の言葉、これは一概にはいえませんが、女性が興味ある趣味などを聞いてみて、例えば、「私はディズニーランドへ行きたい。」と言えば、「ディズニーランドに連れて行ってあげる。」と言うように、相手のしたいことをかなえてあげる(言葉を女性にかける)のが、魔法の言葉です。それによって女性が「あ、この人と一緒にいてたら、自分の夢がかなえられる。」というように思ってもらえたら、女性の心理がそこから好きになってくるのです。女性の夢をかなえてあげるように言うのも、話の持って行き方のひとつです。そうやって相手に対して、質問をふることによって、自分に対してどれくらい好意を持っているかというのを測っていくのです。

そうして自分に対して、一番好意を持っていてくれる女性を第一候補にしてもらったら、ものすごく確率は上がりますよ。自分の事を興味持ってくれていたら、相手は自分の言うことも聞いてくれるし、わがままも聞いてくれるし、お互いに譲り合えるでしょう。これが(逆に)好意を持ってくれていなかったら、「自分の事をこうしたい」とか言ったところで、従ってくれないのです。

最初のうちは女性の趣味とか聞いて、それに対して話をするとかですが、気の合う女性とはいくら言葉が通じなくても、話が5回、10回とスカイプが続いていきますから。気の合わない女性、趣味が違うとか、あまり相性が合わない女性とは、3回目くらいでしんどくなってきます。「何を話していいのかわからない。」とか言って。これもまた評価のうちのひとつです。どんどん何回も話ができるという人は相性が合うということなんです。
 
 

女性のしぐさにもヒントがある

一番、気が付くことと言えば、腕を組む女性は構えていて、あまり女性が好意を持っていないということなんです。腕を組む女性というのはいないでしょうが、スカイプで顔見ながら話をしている(ときに)、後ろに構えて(相手から離れるように椅子の背もたれに寄りかかる等)話をします。(これも)自分に対して好意を持っていないということなんです。

前のめりになって話しかけてくる女性は自分に対してものすごく好意があると受け取れます。(でも)後ろのめりになっている人は、自分に対して興味を持っていないのです。これは一番よく出てくる(サインです)。こういうちょっとの事でも、心理状態を図ることができるのです。

あと、あまり女性が気に入らないことを言ったとき。女性は「キッ」としかめ面をするのです。一瞬なんですが、それを見逃さなかったらわかります。「うわ、嫌だな。」と(女性が)思ったらしかめ面をします。大体の女性がします。そういう動作でもわかります。こういったことを押さえていただいていたら、相手の心理状態を読める可能性は高いです。
 
 

やはり人間の中身が一番大事

要するに僕が言いたいのは、自分に好意を持ってくる女性を第一候補、2番目に好意を持ってくれる人を第二候補というように、やって頂いたら確率は上がると思います。やはり人間は中身が一番大事です。外見で好きなタイプだったら、好きになるのですが、それよりも中身を重視してもらうというのを考えていただいたほうが(いいです。)

これがもし、会員さんがウクライナに住んでいて、毎日何らかの接触ができる可能性があるなら難しい女の子でも行ける、振り向かせることができる可能性がありますが、遠隔操作で遠くから遠距離恋愛するのであれば、時間があまりにも少なすぎるのです。近くにいないから、そこを日本で周りにいる女性やクラスメートで毎日会えるような女性とはそこが違うのです。だからそこを注意していただきたいのです。
 
 

相性のいい女性の性格とは

やはり一般的な話になりますが、社交的で明るい性格の子のほうが(日本での)適応性が高いです。神経質な女性は、適応性が…今まででもこういうことがあったのですが、(女性が)金髪で青い目をしていたら、ちょっと(日本の)田舎のほうに言った場合に、「みんなに見られる。」と。そのために「精神的にしんどくなった。」と言って、(本国に)帰った女の子もいます。そのように神経が細い女性はそういう点でホームシックになったりするのです。(日本という)遠いところに嫁いでいくのですから、できるだけ大らかで、明るい性格の女性のほうが適応性はあります。
 
 

年齢による違い

僕の考えでは、(会員さんには)「20歳以上の女性を選んでください。」と言っています。なぜなら、自分の父親、母親よりも比較的年下になるということがまずあります。自分の両親よりも年齢が上だと、恋人として見られないような人も、最近増えてきたのです。安全策として、そういうことも頭に入れながら(女性を)選んでいただきたいのです。

絶対ダメというわけではありませんよ、僕(の妻)も30も年下ですから。(でも)そういう場合もあるのです。僕の場合は、何回も(妻の)実家に行き来できたりする時間が取れたので、可能だったわけですが、普通の人はあまり行き来できないですから、短期間で決めるために確実なのは(年の差)20歳以内を選んでいただくということです。
 
 

ウクライナ女性の結婚適齢期

もうひとつ特徴があるのが、20歳前後の女の子、ちょっと気持ち的に相手を選ぶ余裕があります。ウクライナでの女性の平均結婚年齢は25歳。だから25歳まで3-4年余裕があります。だから、(女性が)「ちょっと選んであげようか。」という気持ちがあるのです。ウクライナの女の子は日本の女の子のように「もっと遊びたい!」とかそういうのはありません。

ただ、気持ち的に「もうちょっと男性を見てみたい」とか、「知りたい」とか25歳より下に離れれば離れるほどあります。これが25歳に近づくにつれて「結婚したいな。」という気持ちが強くなって来るのです。これが第一段階の狭間で、次は25歳を過ぎた場合に、26-30歳までの間で「30歳までに結婚したい」という区切りが来るのです。(26歳以降の女性は)30歳に離れているほど「もっと選ぼう。」という余裕を持っています。ただ、この「選ぼう」という(気持ちの)余裕は20代前半の女の子に比べると、第一結婚適齢期を過ぎた人ですから、もっと柔らかくなっています。だから28-29歳の女性はねらい目と言えます。
 
 

※支援協会Youtube動画
「カップリングの成功率を上げるには何をすべきか」より収録


 

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