【国際結婚】ロシア・ウクライナブライド 公式HP

【国際結婚】 ロシア・ウクライナブライド 公式HP

国際結婚 Q&A

こちらでは、過去にお問い合わせのあった質問について、弊社から回答したものをピックアップしてQ&A形式で取りまとめています。弊社での国際結婚の婚活のご参考にしていただければ幸いです。

前回女性さんとスカイプした際、(次回は)スカイプができないので、あちらから連絡をしてスカイプをする日取りを決めたいと言っていました…。それから何も連絡ないでしょうか?

A、はい、何も連絡ありません。こちらからプッシュしないと言ってこないと思います。連絡したいと言いながら、わざと男性から連絡させるようにして、男性の自分に対する意欲度を観察している場合もあります。ある意味試されている場合もあります。そのため、連絡を単に待つのではなく、積極的にご質問者様から女性に、声をかけられたほうがいいかと思います。

昨日、女性Aさんと、オデッサにデートしてきました。しかし何故か、女性Bさんから、オデッサに行っていた事がばれています。 「嘘をつく人は嫌いです。オデッサで楽しんだでしょ?」 と言う内容のメールが来ました。どうして、オデッサに行ったのがわかったのか、不可解です。

A、何らかの経緯をたどって、ご質問者様の行動を女性Bさんに知られてしまった可能性があります。「女性の耳は地獄耳」女性同士の横のつながりによるネットワークは男性の想像以上であり、会員様ご自身の行動を含め、十分ご注意ください。当社では複数の女性との交流を制限しておりませんが、複数の女性との交流がある場合、こういったリスクもあることをご認識頂ければと思います。婚約に至るまではこの様な事も御座います。また、女性に当社のHP、ブログ、YouTube、フェイスブック等を紹介することはご遠慮ください。

女性との渡航前の約束だとこの日は午後から終日会えることになっていたのに、昨日は夜に1時間しか会えなかったし、今日も2時間しか会えないと言っています。どういうことでしょうか?女性と現地で会える日程について現地エージェントに確認しましたか?

A、女性自身が当初の予定を変更したと思われます。本人の予定は本人が一番よく知るのではないかと思います。女性が直前になって、自分の予定を変更するのは良くある話です。予定については現地エージェンシーと彼女からヒアリングした内容をそのままご質問者様に予めお伝えしている通りで、私達と現地エージェンシーは女性の意向を尊重しております。そのため、こちらからご質問者様に相談なく、女性に予定を変更するよう促すとか、介入、干渉するということは一切ございません。

ご結婚され、その後、破たんしたカップルもあるのであればある程度、お互いの関係を知り次に生かすために、ある程度の分析はしていく必要があると思います。それについて、教えてください。

A、少なくともご質問者様が女性との結婚生活の維持を考えるにあたって、以下の各項目ついての将来ビジョンを示していく必要はあると思います。これらの将来設計の見通しが欠けていると、いかに2人の相性が抜群であったとしても、女性が日本での生活に不安を感じて結婚に踏み切れなくなるか、もし結婚したとしても女性が日本での日々の生活に不安を感じ、関係が破綻してしまう恐れは十分考えられます。

1、言葉の壁、日本語の学習について(日本語学校又はオンライン教室利用等)
2、女性の仕事(女性が仕事を希望する理由には、収入の確保、家の外に出て、社会に積極的に参画したい等があります)
3、子供(子育てをどうしていくのかについてです。女性にお子さんがおられる場合は学校教育について、おられない場合はお子さんを持つことを希望されるかどうか)
4、料理、家事(和食の作り方など料理学校などで勉強するか否か、家事の分担をどうするか)
5、住環境(都会又は田舎、交通インフラ、一戸建て、マンション?、親御さんとの同居?)
6、趣味、交友(友達との付き合い、ウクライナ人サークルへの参加等について)
7、在留資格取得について(いわゆる配偶者ビザ取得をどうするか、最初は実質1年ごとの審査、手続きが必要になります)
8、家計(支出の負担と割合をどのように決めていくか)
9、ウクライナへの里帰り(頻度や期間などについて)

女性を招聘するのですが日本語習得するかどうか確認宜しくお願いします。

A、日本語の習得について、女性はもちろん日本で生活する以上は日本語の学習については意識していると思いますが、我々日本人がロシア語を勉強するのと同じく、日本語の習得にも得手不得手あります。そのあたりはSkypeでご質問者様が直接女性に質問してみて、彼女がどのように返事するか含めて観察されたほうがよくわかると思います。ただ、上達が早い人でもそれなりに話すのには2年以上はかかると思います。

できれば女性側には日本人との国際結婚についてある程度、地に足が着いた確かな考えを持ってもらってからskypeしてほしいという希望があります。楽しく会話していても将来の希望や日本での生活についての希望を聞くとかなり頓珍漢な答えが返ってきます(youtuberになる、インスタグラムで有名になる、必ず東京に住む、日本語は勉強しない等)。こういった回答を聞くと私はいつも悲しい気持ちになります。あまり真剣じゃないんだな、相手の都合を何も考えてないんだな。と感じてしまします。難しいかもしれませんが、skypeをする前に、どうか彼女たちに国際結婚について少し考えてもらえないでしょうか?

A、これについては女性一人一人の価値観やビジョン、考え方になりますので、私達のほうから女性に「考え方を改めなさい。結婚するのにふさわしい価値観を持ちなさい。」と強制することはできませんし、もしそれをやったとしても女性たちは反発し、ますます協力的ではなくなると予想され、現実的には困難であると判断されます。 そこで、ご質問者様より、そういった彼女たちに対して、率直に思ったこと、感じたことを述べてみる、それでも彼女たちから的を得た回答を得ることができなければ、いくつかの質問を投げかけてみて、どういった返事をするか、どのような反応を見せるか、よく観察し試してみられてはいかがでしょう? 例えば、「もし結婚したら日本に来ることになるのだけど、日本語をどうやって覚えますか?」「子供は何人ほしいですか?」「家はマンションでもいいですか?一戸建てに住みたいですか?」「日本食料理を覚えてみませんか?」「ご両親はウクライナで生活しますか?それとも日本に連れてくることを考えますか?」「里帰りは年に一度くらいできればいいですか?」など、こういった結婚生活上の核心に触れる質問をぶつけてみると彼女たちは日本での生活面での切実な問題に向き合って考えざるを得なくなります。そのうえで、ご質問者様ご自身で女性たちを見極めれば、将来のパートナーとしてふさわしい女性を見つけられるかと思います。

女性には小さい子があり私が養子縁組を希望しないが、高校卒業まで全て責任持ち、かつその後も相談にのる、という結婚前の取り決めは受け入れられますか?

A、それを受け入れるかどうかは女性個人の判断によるものと思います。画一的に「ウクライナ人女性は全員こうなんです。」とは言えず、例えばAさんはOKでも、Bさんは受け入れられない、といったことは普通に起こり得ると思いますので、やはりそれは女性とのやり取りの中で確認していかなければならないことと考えます。

成婚までうまくいかない人も多いと思いますが、その原因も教えてほしいです。参考にして、失敗しないように努力します。

A、男性と女性それぞれに様々な事情、要素、原因があり、うまくいかなかった経緯は様々であり、参考になる場合、ならない場合多くあります。ただ、思いつく限りでは以下の理由などが考えられます。

1、Skypeの回数が少ない(3回以下)、女性がその男性とのSkypeお見合いに積極的でなかった。
2、男性の身だしなみ、体臭(特に口臭)で女性が生理的に受け付けられなかった。
3、男性(女性)に自己本位な部分が強く、女性(男性)への気遣い、配慮が足らなかった。
4、女性が学生などで、卒業まで結婚を待ってほしいと言われ、待てなかった。
5、女性に高価なプレゼントや生活費を要求されて、女性を信頼できなくなった。
6、日本に招聘後、女性が日本という異国の生活に不安になった。
7、男性(女性)が婚活上で他に女性(男性)と関係を続けている、嘘をついていることに気付き、気持ちが冷めてしまった。
8、男性(女性)が女性(男性)の性格(我が強い、わがまま、短気)に我慢できず、別れを決意した。
9、女性の恋愛の気持ちが乗らないまま、男性がそれに気づかずに先走ってしまい、渡航、招聘を急かし、女性が逃げてしまった。
10、男性がプロフィールの写真を見るだけで、若い、綺麗な女性だけに一途にアプローチし、女性のお断りによって関係が終わってしまうと、モチベーションを失って燃え尽きてしまい、婚活を止めてしまった。
11、ウクライナの綺麗な女性が多く、目移りばかりしてしまって、お見合いデートが目的になってしまい、結婚という真の目的に踏み切れなくなってしまった。

疎いもので、国際女性デーとプレゼント配送サービスについて、説明していただければ幸いです。

A、多くの旧ソ連諸国において、3月8日は国際女性デー(国際婦人デー、国際女性の日)になっています。この日は政治的な行事のない女性の祝日となっていて、男性は女性に春の花束やプレゼントを渡すという習慣があります。当社においても、毎年多くの会員さんが目当ての女性にプレゼントされています。プレゼントの内容は、例えば、花束5,000円から、お菓子セットは5,000円から承っております。もしご注文いただいた場合、ご指定の女性に当社の現地法人JPCompanyが提携する現地エージェンシーが代行で女性にそのプレゼントをお届けするというサービスになります。女性が受け取られましたら写真撮影もしますので、女性にプレゼントが無事に届けられたことをご確認いただけます。ただ、この日はプレゼントとして、花束が贈られることが多いため、ウクライナの花屋などでは品薄状態となり、花束の確保が困難になる恐れも考えられますので、プレゼント手配をお考えの場合には、お早めにご依頼をお願い致します。

以前いた女性のプロフィールが削除されていますが、結婚されたんでしょうか?

A、当社では、女性のプロフィールが無効になった場合、公式HPにおいて、順次掲載を終了するなどの措置をとっております。プロフィールが無効になる事情はいくつかありまして

1、女性に彼氏ができた、国際結婚での婚活に興味がなくなった、といった理由で退会する旨、本人または提携所属エージェンシー経由で連絡があった場合
2、Skypeお見合いを無断欠席や直前欠席を繰り返す等、著しい素行不良が見られた場合
3、女性が連絡先を変更し、当社にその連絡を怠る等で、連絡を取ることができなくなった場合

上記の理由により当社で検討した結果、掲載終了が適切と判断した場合は女性のプロフィールの掲載を終了しています。一方で男性と交際を開始された場合や、ご婚約、ご結婚された場合は、掲載を終了するのではなく、「交際中」「婚約中」「ご結婚」カテゴリに移行しております。ただし当社のブログやFacebook、Youtube等の媒体では、過去の記録を保存する目的により、掲載は終了しておりませんので、女性とのお見合いを検討する場合は当公式HPをご利用、ご検討いただけますと幸いです。

先ほど、ある女性とSkypeお見合いをしました。いい人だとは思うのですが、あとは、私とということではなくて、本当に結婚相手を見つけようとしてスカイプをしているのかどうかが、疑問というかわかりません。そのあたりは、信じるしかないと思いますが、それで、スカイプを続けるかどうかを、悩んでいるところです。

A、女性は恋愛についてのエンジンが、かかるまでの時間が男性より遅いので、関係が浅い間はやはりSkypeの回数を重ねて、女性の様子を見ながら、見極めていく必要があると思います。ロシア人、ウクライナ人、日本人問わず、女性全体の前提条件として基本的に、「よくわからない人と結婚はあり得ない」「恋愛(恋愛さえすればよい、というわけではありませんが)なくして結婚はない」という考えです。また、交わす言葉の内容以外の部分、いわゆるボディランゲージでその女性の人柄を判断できる部分が多く、その観点からも、やはり女性を見極める時間を確保してSkypeしていなかければならない、と考えております。

不幸にも別れてしまったケースでは、男 女 共に、会員は退会される可能性が比較的に高いのでしょうか?

A、別れた理由によるところが大きいですね。でもお互いに別のパートナーを探し始めることがほとんどで、それを持ってやめられる方は少ないです。別れても、結婚自体をあきらめるということにはならないということだと思います。ただ、別れる関係になる前に女性が見つからず、モチベーションをなくしてしまってやめられる方は多いですが、それでも裏を返せば、諦めなければ必ずパートナーを見つけることができるとも言えます。

予定ではありますが、本日は英会話教室に行って参ります。

A、お疲れ様です。今までいろいろな会員さんを見てきましたが、積極的で意欲的な人は女性と交際し、お互いが結婚を真剣に考える関係になられている方が多いようです。頑張ってください。

配偶者ビザについての内容を取り扱っているサイトによると、お見合いでの平均交際期間が4.3年なのでそれよりも短い場合は通りにくい、一度却下されると次回からとおりにくいと記載がありましたが。

A、配偶者ビザ発給条件は単に交際期間で審査されるのではないようです。交際期間中のプロセスの内容も重要ですし、例えば、男性側も審査対象で、結婚して家庭を持った場合に、生活を営むに支障のない水準の収入があるのかどうかについてもチェックされます。

会員者様の活動の歴史をみると数多く成婚されているようにみられたのですがよく見るとカップリングとかいてあるだけなので、実際にはご結婚されていないのですね。

A、婚約が破談になるのは、何もいつも女性の意志とは限りません。女性は結婚する気でいるのに、男性のほうがお断りされ、女性が涙を飲まれたパターンも5組以上あります。単純に数字で計れない要素も十分にありますので、あくまでデータは参考程度に留めておいていただければと思います。

配偶者ビザの取得も年齢差やコミニュケーションがとれるか(日本語能力)なども問われるそうなのですが皆さんはどのように取得されているのでしょうか?何年くらいを短期ビザで続けれられているのでしょうか?

A、多くの場合、結婚対象の女性を日本に滞在させるために取得するビザは、まずは短期滞在ビザを取得して、日本に長期招聘(3カ月以内)し、その後、結婚して生活していくことが決定した場合に、配偶者ビザ(最初はほとんど1年)を取得して結婚生活するケースが主流です。配偶者ビザの発給条件は徐々に厳しくなる傾向にあるようですが、入国管理局側としては近年増えている、日本への長期不法就労と永住権取得目的による”偽装結婚”への対処が当局の主旨であるようですので、女性との出会いから結婚に至るまでのプロセスを詳細に説明し、2人の関係が偽装でないことを証明すれば、発給はそれほど困難ではないと考えます。

ビザの事ですが、いま日本で暮らしている(ご成婚)方は配偶者ビザの取得前は就労ビザで暮らしていたとの認識でよろしいでしょうか?

A、結婚していないウクライナ人女性が日本に滞在するには、短期滞在(観光)ビザか就労ビザのいずれかのビザを取得して滞在する可能性が高いですが、多くの場合最初は1年の滞在を認められる就労ビザの取得には雇用主企業からの斡旋により所定の書類を準備して、雇用主企業が入国管理局に提出する必要があること、また雇用主企業から採用されるにはある程度の言語水準(目安は日本語能力試験2級以上等)の日本語能力が求められるため、就労ビザの取得はそう簡単ではありません。その為、ほとんどの未婚ウクライナ女性が日本に滞在するため取得しているビザの種類は、最長3カ月の短期滞在ビザだと考えられます。

スカイプお見合いでお相手(女性)が気に入らない場合はどの段階でお見合いを断られるのでしょうか?もしくばお見合いはこちらの要請がある限り、女性には拒否権がないのでしょうか?

A、女性にSkypeお見合いを断られる段階としては、女性により男性を選ぶ基準も様々であり、相手の男性によっても様々であるため、タイミングも様々です。ただ、一部のエージェンシーは所属の女性が男性からSkypeお見合いのオファーがあった場合にその男性の写真とプロフィール情報の提出が必須のところもありますが、その時点でお断りがあったり、その点が不問としているエージェンシーの所属女性は、お見合い後にお断りがあったりと、様々であり画一的に判断できないのが実情です。もちろん、お見合い後に女性がお断りされることは稀にですが、あります。

女性の方のプロファイルには、ストライクゾーン40までとか50までとか記載してあるものもあるようなのですが、記載していない方はどのくらい上まで許容しているのでしょうか?

A、年齢の許容幅については、女性自身の年齢や、結婚に対する価値観も様々であり、それぞれの男性についてどのように判断するかによって年齢の許容幅も変化すると考えられます。そのため実際にお見合いをして、女性に聞いてみるしかないようです。例えば、同じ女性でもお見合い相手によって、男性Aさんには「50歳までです。」と答え、男性Bさんには「60歳までです。」と答える場合もあり得る、ということになります。

御社に入会して、成婚まで上手く行った場合、最終的には、どれぐらいの費用が掛かりますか?(人それぞれと思いますが、目安が知りたいです)

A、最終的にご結婚に至るまでに、Skypeお見合い頻度と回数、現地渡航回数、日本への招聘回数、男性会員様や女性会員の滞在期間、交際期間、ご結婚に至るまでの交際人数、女性へのプレゼントの内容によって、大きく変化しますので、目安でさえもお答えしにくいのが現状です。とはいえ、ご自身の婚活で想定される活動計画と内容に基づいて、各単位ごとに計算することによって、費用の全容を何となくつかめるのではないかと考えます。 入会金や会費、Skypeお見合い費用などについては、弊社公式HPの費用・料金の欄をご参考いただければと思います。

渡航についてかかる費用
飛行機代、交通費、ホテル代、通訳費用、お見合い費用が掛かります。
1週間のウクライナ渡航で滞在される場合。
飛行機代: 120,000~250,000円(閑散期、繁忙期により変動します)
空港送迎費: 10,000円(往復)
ホテル代: 35,000~70,000円
通訳費用: 100,000円(5日)
現地での初対面の女性お見合い手数料: 20,000円(1人当たり)
現地交通費: 公式HP費用・料金のページをご参考ください。
遊興費、プレゼント代他: 内容によります。

招聘についてかかる費用
女性が日本に2週間滞在される場合
招聘手数料: 108,000円
飛行機代: 120,000~250,000円(閑散期、繁忙期により変動します)
ホテル代: 84,000~140,000円
食事代: 45,000円~
遊興費、プレゼント代他: 内容によります。

ご婚約、ご結婚にかかる費用
成婚料: 864,000円
結婚指輪代: 内容によります。
ウクライナでの結婚式費用: 2,000~5,000ドル位
(するかどうかは女性の希望もあり任意です。式場内容によります。)
日本国内での結婚式費用: 内容によります。
日本国内での生活費

指輪は日本とサイズ基準が違うと聞きました。サイズは女性本人に尋ねてから買うのですか?

A、例えば日本と米国ではサイズ基準が違いますが、ウクライナでも当然ながらサイズの基準は異なります。そのためサプライズとして指輪を贈ることは困難で、購入前に事前に女性の指を測る必要が出てきます。もし日本の指輪を購入して女性に贈る場合は、リングゲージを用意して、女性の指のサイズを確認してから購入すると良いでしょう。リングゲージはアマゾンなどで安価に購入できます。

日本男性側に籍を入れる場合、婚姻届のタイミングは日本が先かウクライナが先かで何か違うのでしょうか。

A、ウクライナでは戸籍制度がなく、結婚するには二人が結婚の意思を役所に申請して、結婚証明書を発行してもらう制度となっています。日本でいうところの入籍という制度もありません。また法律上、日本で婚姻届を役所に提出して入籍しても、ウクライナで結婚証明書を取得していなければ、ウクライナ国内では婚姻関係にはない扱いとなります。その逆も同じでウクライナで結婚証明書を取得していても、日本国内で入籍していなければ、日本国内において、法律上は婚姻関係にあるとみなされません。以上よりご質問のお答えとしては、どちらが先かにより、それぞれ違いがあって、影響があるというわけではないということになります。

自社応募と記載されているほうが、マッチングしやすいなどの利点はあるのでしょうか?

A、自社募集というのは、弊社と提携している現地法人のスタッフが直接募集活動して応募してきた女性なので、他のエージェンシーで色々な男性と数多くのお見合いをこなしてきた女性と違って、良い意味でお見合い自体に慣れていない、お見合いを新鮮に感じている女性が多く、相手のことを真剣に考えてもらいやすいというメリットがあります。ただ、だからと言って必ずカップリングするとの保証はなく、あくまで男女個人間の相性に左右されることと考えます。そのため所属エージェンシーで女性を選ぶと可能性の幅を狭めることが懸念されるので、それにとらわれることなく幅広く女性と会っていただくことをお勧め致します。

一般的に20歳差とかはやはり無謀ですかね・・・。どうしても、成功談の方をみてしまうと高望みしてしまうので。

A、年齢差自体については問題ありませんが、20-40歳くらいの年齢差があって、婚約まで行っている事例というのは少し特殊な事例で、両親の離婚や父親の死別などで、その女性が幼い時から父親を知らずに育って、父性愛を求めている女性などは年齢差があっても成功しやすいことが要因としてある場合が多いようです。もちろん、ウクライナ人女性は日本人女性ほど年齢を気にしないということもありますが。ただ、成功したと満足されている男性会員様に共通しているのは、ある女性と成功に至るまでに、色々な女性とSkypeお見合いをされていたということです。お見合いの数が少ないのに、年齢差を克服したカップルが誕生することはまずあり得ないと考えられていいと思います。

女性のプロフィールのページで後ろ方の方なのですが、「交際中」や「婚約中」「ご結婚」となければ、まだ、交際の可能性があるのでしょうか?

A、もちろん、交際の可能性はあります。ただ古くに登録された女性は、彼氏を見つけた、国外に滞在している、自身又は家族の病気など活動ができない、連絡先を変更した等といった女性側の事情により、お見合いなどができないといったことが発生する可能性もあります。

女性の話せる言語にロシア語とウクライナ語と表示のある方が多い気がしますが、やはり、ウクライナ語で話す方の方が多いのでしょうか?


(左)ロシア語を話す人の割合 (右)ウクライナ語を話す人の割合

A、ウクライナでは、ロシア語とウクライナ語の両方が使われます。傾向としましては東半分は日常的にロシア語がつかわれることが多く、西側ではウクライナ語が使われることが多いです。ウクライナは過去に旧ソ連であったこともあり、比較的高齢の世代ではロシア語で教育を受けてきたことから、ほとんどの人がロシア語を使いますが、最近では、国家的な方針としてウクライナ語を使っていこうという機運があり、学校やテレビ放送などではウクライナ語が使われているようです。人々はロシア語、ウクライナ語両方を使える人が多く、中には両方の言語を混ぜて話をする人もいたりします。

登録者は全て未婚の方なんでしょうか?実は既婚で子持ちの方だったとかいう方は一切いませんか?

A、弊社でプロフィールが掲載されている女性はすべて、現在独身の方ばかりです。ただ、初婚の方もいらっしゃれば、過去に離婚されて、お子さんがいらっしゃるという女性も一定数いらっしゃいます。

ウクライナまで行かないといけないのでしょうか?すべて日本国内で完結させたいのですがそれはできないのでしょうか?

A、ウクライナに行かなくても、もちろん弊社における婚活はできます。ただ、今までの会員様の様子を見ていますとSkypeお見合いなどで、男性が一度も会ったことのない女性を日本へ招待をした場合に「会ったことがない人に会いに日本へ行くのは不安です。まずは私に会いに来てくれないのですか?」といった逆質問を女性より頂くことが多いようです。女性へ真剣さ、誠実さを見せるためにも、ウクライナへ渡航されることをお勧めします。

登録者の中からこちらで条件を出してマッチングしてくれるのでしょうか?(例えば、容姿重視ではなく単純にお金持ちの男性と結婚したい方とかの条件で)

A、会員様より条件を頂いて、条件に沿った女性をピックアップし、ご提案させていただくことは場合によりますが、可能です。ただ、ご質問にあるような「お金持ちの男性と結婚したい」と考えているかどうかを弊社で把握することが困難なため、その条件でのご提案は難しくなります。ご希望される条件の内容により、可能か否かが分かれると考えます。

結婚した後に日本人男性がウクライナへ行き、女性と一緒に現地で生活するというのはありですか?女性が日本には来ないで母国ウクライナで日本人男性と新婚生活を始めるというケースです。

A、もちろん、男性がウクライナで結婚後も住むというのは可能です。現実に会員様も数名の方が、将来結婚後はウクライナでの生活を想定して婚活されていますし、女性の方も国際結婚しても、ウクライナでの生活を希望される方はいらっしゃいます。しかし、ウクライナに行っても、安定した収入源をお持ちの方でないとウクライナでの生活は難しいと考えています。特に日本人がウクライナで職を探すというのは非常に困難です。ただ、インターネット環境は問題ないレベルでありますので、投資などの収入がある人は問題なく生活できると思います。

御社のHPを拝見させて頂いてますと多くの女性が登録されていますが彼女達は何故?日本人と結婚したいのでしょうか?有りがちな動機について率直なところを御教授頂けないでしょうか?

A、弊社に登録されている女性は、日本人「のみ」結婚したいというわけではなく、国際結婚を希望していて、日本人「でも構わない」女性が大半になります。もちろんですが、日本人が対象外という女性も全体の5%程度ですが、いますので、そのような女性は除外しております。弊社では、自社で募集した女性は登録前に面談、ヒアリングを実施しており、我々が日本人男性を紹介する日本の結婚相談所であることを説明しておりますし、現地の提携エージェンシーにも私たちが、日本人男性を会員とする結婚相談所であることを説明してから契約をしております。

お金目当て/ビザ(就労)目当ての女性を選ばない様にする為には何が必要でしょうか?
また、その様な女性を排除する為に御社的に何か工夫させている事はあるのでしょうか?

A、確かにお金目当ての女性は一定程度います。少し難しい問題ですが、基本的には女性とのコミュニケーションの中で見抜いていく必要があります。
ただ、お金目当ての場合、例えばデート中に高額金品のプレゼントを要求してきたり、交通費や食費と称して、明らかに必要限度以上にお金を要求してくるなど、わかりやすいという一面もありますので、その時にはきっぱりと女性と別れたほうがいいでしょう。
もちろん、日々会員様との情報交換の中で、そういう傾向がみられたり、素行の悪い女性などはプロフィールを削除し二度と掲載しない等の措置を日々行っております。

結婚後に理不尽な条件変更、金銭要求、家出、離婚申請などが有った場合、どの様なサポートが受けられますか?またその様なトラブルを防ぐ為に何か工夫をされている事はあるのでしょうか?

A、結婚後については、プライベートなご家庭の事情もあり、第三者である私たちの介入や干渉が難しい点から、有効なサポートを行うことが難しいのが現実です。そのため、交際中の段階で女性をよく見極め、お互いが十分に信頼できる関係を構築されるまでは結婚を会員の方に勧めることはできません。弊社では、会員と女性をよく知らないうちから、いきなり結婚させるようなことはしておりません。

会員になれば、Webに掲載されてる方であれば、IDを指定すれば、その方と必ずスカイプお見合いは可能でしょうか?希望と異なる方を紹介される事は無いでしょうか?

A、はい、Web掲載女性であれば、ご指定IDの女性とSkypeいただくことができます。こちらの手配ミスがない限りは、別人がSkypeに出てくることはありませんので、ご安心ください。ただ、「必ず」会えるというわけではありません。それはどういうことかと申し上げますと、女性も様々な仕事をしていたり、または学生であったりとSkypeできる都合の良い時間も様々であり、またシーズンによっては、旅行に出かけていたり、家庭の事情があったりと、ご質問者様のご都合と合わない場合もままあります。そういった事情もあり、必ずいつもSkypeができるとは言えない状況はございますことをご了承ください。

知人にロシア人男性がいるのですが、彼曰く、ウクライナの男性は一般的にハンサムで、陽気な方で親切だそうです。そのロシア人も筋骨たくましく美形です。いくら所得が少ない(月5万)とはいえ、なぜ、身近にそのような男性がいるのに、ウクライナの女性は生まれ親しんだ国を離れ、日本人と結婚を了承してくれるのでしょうか?やはり経済的な支援を必要としているのでしょうか?

A、ウクライナ人女性が国際結婚を望む背景としては、やはり経済的な問題が背景に多いようです。でも、単にお金持ちの男性と結婚したいから、とかそういった理由で結婚を望むわけでもありません。確かにウクライナの男性はご質問者様が仰られるように、ハンサムでスタイル良く親切、陽気ではあります。しかし、男性の職業として、いわゆるブルーカラーの職に就いている人が多く、収入が不安定になりがちで、中には結婚しても働かずにブラブラしている人が多いのが実情です。女性たちはそういった男性に辟易して、外国、特に先進国で素敵な男性との結婚にあこがれる女性が多いといった事情があります。また日本についてのイメージとして、「高い技術を持ち、日本人は真面目であり、勤勉で、努力家な」イメージを持っている女性も結構いらっしゃるため、意外と日本人男性に好感を持たれている女性は多いようです。

ご成婚されたかたは日本で長期結婚生活を営んでいるのでしょうか?すぐに帰国して経済支援のみを受ける方もいるのでは無いでしょうか?

A、残念ながら、国際結婚の一般的な傾向として、日本人同士での結婚よりも離婚率が高いというデータがあります。また、弊社で過去に成婚された方も、うまくいかず離婚された方もいらっしゃいます。ただ、結婚生活が破綻しても、男性が不本意ながら経済支援を続けている…といった事例はございませんので、ご安心ください。ただ、例えば男性側の多額の借金により、泣く泣く離婚したというカップルの事例もあり、そういう場合は男性が離婚後も経済支援を続けているというケースはあります。

外国人女性と結婚する事でのメリットとデメリットを教えて頂けますか?

A、まずメリットとしましては
女性の男性との年齢差に対しての許容度、範囲が日本人女性と比較してとても大きいこと。
ウクライナ人女性は日本人女性ほどに男性との年齢差を気にしていません。そうなので、ご質問者様が若い女性に興味ありましたら、結婚のチャンスも十分あります。
そして、女性の容姿が全体的に優れていること。特にウクライナ人、ロシア人女性は西洋諸国の中でも、容姿が優れていると言われていますし、実際に写真を見てもそれがわかると思います。性格面でも、大らかで、正直にものをいう人が多く、考えていることがわかりやすいという特徴があります。

逆にデメリットとしましては
一番、大きな問題として、言葉の壁、コミュニケーションの問題があります。女性が日本語を知らなくても、二人が英語を話せる場合は英語でコミュニケーションをとることができますが、そうでない場合は通訳を介するか、二人だけの場合は翻訳機や翻訳アプリを使用するなどで意志の疎通を図る必要があり、長期的には女性が日本語を習得する必要があると考えます。
次に、婚活における費用がかかってしまうこと。物理的距離がありますので、飛行機代や日本への招聘費用、滞在費用、弊社会費等、お金がかかってしまいますので、ある一定以上の資金が必要になります。また結婚するにも、配偶者ビザなど(最初は1年更新の場合が多い)女性が日本で滞在するための関係機関への手続きが必要となります。

60歳を過ぎていますが、ふさわしい相手がいますでしょうか。

A、会員様で60代の方でも、すでに一時は婚約された方もいらっしゃいますし現在でも数名の方が精力的にSkypeお見合い、現地渡航など活動されていらっしゃいます。ぜひご質問者様のご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

御社の動画にて「そこまで飛びぬけた収入は必要ない」「日本の女性ほど条件に細かくない」というお話は何度かうかがっておりますが、それでも『地方公務員程度では身の丈に合わないのではないか』と足踏みしております。たとえば「その身長と年収であれば、若い女性はおそらく振り向かない」、「大分のような地方だと、招聘の段階で渋る女性が多い」など、マイナスな面を教えて頂きたく思います。

A、マイナス面として挙げられている年収面ですが、ウクライナ人女性は、日本人女性ほどには年収を気にしません。それは主な理由として、まず日本の物価事情をよく知らないことで、お見合いの段階で気にする人はほとんどいません。無職など一定の収入源がないということであれば、気にするかもしれませんが収入と生活水準の関係をよく知らないのが実情です。ご質問者様の場合、首都圏などに住まない限りは問題ないと考えます。
ウクライナの女性でマイナス面を強いて挙げるとすれば、良い面でも悪い面でも正直に思ったことを口にするという点でしょうか。それと遠慮しないので図々しい一面を持っていたりします。ただ、遠慮してなかなか本音を言わない日本人と比較すると、わかりやすいということでもありますので、常に前向きに頑張れる方なら、日本人よりも付き合いやすいと思います。後、マイナス面というわけではありませんが、言葉の壁の問題はあります。英語ができる女性は多いですが、日本語ができる女性がほとんどいないので、その点はクリアしていかなければならない課題かと考えます。

通常、挙式は現地のみで行うのでしょうか?それとも、現地、日本両方でしょうか?

A、これは会員さんのご事情によってケースバイケースとなります。
例えば、ある会員さんはバツイチで、二度目の結婚式をするのはいかがなものか…と考えておられる方で、ウクライナのみでひっそりと式を挙げたいという方もいらっしゃれば、初婚なので、知り合いの方にも広く祝ってもらいたいという場合は日本で挙げられる方もおられます。また女性側の希望によってウクライナ国内、はたまた第三国で式を挙げられる場合もあり、様々です。

ケースバイケースだと思いますが、結婚後女性は、主婦またはお勤め、割合としてどちらが多いですか?

A、実際にそれほど事例があるわけではありませんが、女性が働くことを希望されることが多いようです。ただ、これには日本語という壁があり、現実的に働くには日本語ができないことには職に就くこともできないということは想像に難くないと思います。

どの程度の収入があれば好意的に、または適していると相手に思われるのでしょうか?

A、日本人女性と違いまして、それほど希望されている収入の基準があるわけではありませんが、もし結婚を想定した場合、女性が気にするのは日本という物価の高い国で、不便や支障なく結婚生活を営めるのかどうかです。収入が少ないから、即お断りというのではありません。現実的には婚活にも、結婚後においても生活資金が必要となってきます。そのため、結婚しても、家庭生活を営めないほど生活力に乏しい経済力では、女性との関係は続かず、破綻してしまうことでしょう。そのために私達は、国際結婚の婚活には一定の収入が必要であると考えております。

私は大学へ在学中に個人事業者として独立を選択して中退をしております。中退というのは女性にネガティブな印象を与えるものでしょうか?また、ゲームやアニメ、漫画などのクリエイティブな仕事をしているのですが、そういった職業の印象はいかがでしょうか?

A、ウクライナ人女性は学歴はほとんど気にしていません。あくまで女性が気にするのは結婚後の生活力です。ウクライナなど東欧においては、結婚後男性が働かずブラブラして、生活費を家に入れなかったりして、離婚するケースがとても多い状況です。中退していても、生活するための経済力の基盤がしっかりしているならば、女性はまず気にすることはないでしょう。

クレメンチューク

ニコラエフ

日本語OK、国内在住

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